大塚愛『VIVANT』にサプライズ出演 まさかの兵士役 堺雅人も驚き「どうして?」
【写真】サプライズ出演!大塚愛、”乃木”堺雅人との共演シーン
大塚が登場したのは、尋問のため眠らせた佐野を乃木とともにハヤト部屋へ連行する場面。突然の出演に加え、劇中で重要な役割を担う人物のそばに姿を見せたことで、視聴者を驚かせるサプライズとなった。
さらに「回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜びを語った。
撮影では堺から「どうして?」と笑われたという大塚。「壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!」と、熱烈なファンならではの思いを明かしている。
第15話のラストでは、坂東演じる佐野の口から、リュウ ミンシュエンとチョウ ケイシという2人のエージェントの名前が明かされた。2人は5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎(阿部寛)の下で働いていたとされるが、その存在は謎に包まれている。
第16話では、野崎がシンシーへ潜入した目的や、劉と張の2人のエージェントが深く関わる5年前の物語が描かれ、『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。
