『Tシャツが乾くまで』急浮上した“4人の容疑者” 意外な人物にネット驚き
【写真】なぜ?”容疑者”に急浮上した意外な人物
同話では、約1年間の失踪を経て戻った充が、咲子に自身の生い立ちや失踪癖を告白。「気持ちで言えば逃避願望。最近の言葉だと人間関係リセット症候群。一番、分かりやすいのは失踪癖」と明かし、2〜3年に1回のペースで逃げ、そのたびに転職して人間関係をリセットしていたと語った。さらに、コインランドリーで出会ったあずさとは、好きでも時々離れたいという価値観を共有していたことも明らかになった。
さらに、充とあずさがバスに乗った日の真相も判明。充は両親のもとへ向かう際、あずさに付き添ってもらったと話していたが、実際にはあずさ自身が「ついていきたいかもしれません。関係ない人間なら迷惑かけてもいいじゃないですか」と申し出て同行していたことが明らかになった。そんな中、公式サイトで公開された次回予告には「消えた妻を捜して」「喫茶店に招かれた−4名の容疑者たち−」の文字が登場。充が店長を務める喫茶店「ひこうき」に、樹生、従業員の矢野直人(高橋文哉)、あずさの雇い主・宮内幸次(リリー・フランキー)、そして千鶴が集められる。
これまで千鶴は、咲子を心配する職場の先輩であり、良き理解者として描かれてきた。第7話まで本筋に直接関わるような場面は目立たなかっただけに、“容疑者”の1人として姿を見せたことは大きな波紋を呼んだ。充は4人を前に「皆さんもまだ、隠していることがあるんじゃないかなって」と問いかけており、千鶴を含む4人が何を隠しているのかが新たな焦点となる。SNSでは「なんで千鶴がいるの?」「千鶴がいるのめっちゃ謎」などの声が上がり、次回への期待と警戒が高まっている。
