コロチキのナダル(2024年撮影)

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お笑いコンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダル(41)が、21日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1時)にゲスト出演。相方の嫌われっぷりをほくそ笑んだ。

MCの東野幸治から、中学、高校時代について聞かれたナダルは「誰ともしゃべってない」と回顧。同窓会には「行きましたよ」と話しつつも、マドンナに会いに行くという番組の企画では「もしかしたら『実は好きやった』とかちょっと(期待が)あったんですけど、(相手は)覚えてへんのですよ。ずっと勉強してたとか。『記憶が…』とか言いよるんです。めっちゃ胸を締め付けられる。あかんわ、コレって」と撃沈したと明かした。

ナダルは同じ番組で相方の西野創人が「西野は西野で『西野君とは絡みたくない』とか(言われていた)。西野は学校で要らんことしまくってたから」と拒否されたと暴露。東野も「西野は西野で、言い方悪いけどイヤないじめっ子やねん。偏差値の高いお金持ちの私立のいじめっ子。1番タチ悪いやつ」と理解を示したが、ナダルは「それで、アイツ偏差値38ですから。めっちゃアホやのに陰湿なんですよ。アホな陰湿っているんですか? 救いようないで、あれ。どうすんねん」とバッサリ。東野を「西野は嫌われてる、ナダルは記憶にない」と笑わせた。

西野は授業中に余計なことばかりするため、マドンナたちから「会いたくない」と総スカンだったといい、「卒業アルバムとかも、最後の空白のページにぶわーっとメッセージがあるんですけど、西野は真っ白。そんなんとかあるから、西野のところに1人も来なくて、ばりうれしかった」とほくそ笑んでいた。