【ラ・リーガ】ベティス 1−0 ソシエダ(日本時間8月22日/エスタディオ・ベニート・ビジャマリン)

【映像】相手を吹っ飛ばす「パワフル突破」

 ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、パワフルなドリブル突破を披露。正面からぶつかってきた相手選手を弾き飛ばしたシーンが、ファンたちの間でも話題になっている。

 ソシエダは日本時間8月22日、新シーズンのラ・リーガ初戦でベティスと敵地で対戦。FIFAワールドカップ2026のオランダ戦で膝を負傷して以来となる公式戦で、右ウイングで先発出場した久保は、15分に力強いドリブルを見せる。

 カウンターの場面で右サイドのスペースへと走り出した久保は、MFヤンヘル・エレーラからのパスを引き出す。ベティスのDFフラン・ガルシアがプレスバックしてきて正面衝突する形となったが、久保は怯むことなく前進。フラン・ガルシアを吹き飛ばして抜け出した。

解説も「相手が詰めたが、逆に利用した」

 そのままボックス右までボールを運ぶとDFナタンと対峙。縦突破は読まれていたため、クロスまでは持ち込めなかったが、コーナーキック獲得に繋がり、久保の力強さが一気に局面を変えるシーンとなった。

 DAZNで解説を務めた佐藤勇人氏は「フラン・ガルシアとしては、スピードに乗せないように詰めた。逆に久保はそれを上手く利用して、腕を使いながら前に突破しました。コンディション含めて良さそうですね」と久保の突破を称えている。

 また、SNSのファンたちも「久保が相手を吹っ飛ばす」「久保強いなー」「やっぱタケは別格」「いいぞ!そのまま調子上げてくれ」「復活したのは嬉しい」「ここから調子がもっと上がってきたら最高だな」「ひとまず公式戦に戻って来れて良かった」「なんとなくちょっとゴツくなってる」など称賛の声が上がった。

 なお、久保は58分までプレー。ソシエダは63分に失点を喫して黒星スタートとなった。

ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)