「元気なオジサン」「アラ還ジョッキー頑張りすぎ」武豊騎手と横山典弘騎手の勝利にSNS大盛り上がり WASJ
レジェンドジョッキー2人の勝利にSNS上で称賛が相次いでいる。8月22日の札幌10R・2026ワールドオールスタージョッキーズ第1戦(3歳上2勝クラス、芝1200メートル=14頭立て)で、10年連続30度目の武豊騎手(JRA選抜)が騎乗するアスミル(牡3歳、栗東・本田優厩舎、父ダノンプレミアム)で勝利。30ポイントを獲得した。
続く第2戦(3歳上3勝クラス、芝2000メートル)は、4番人気キャントウェイト(牡5歳、美浦・萱野浩二厩舎、父ゴールドシップ)が直線残り50メートルで差し切りV。3年連続12度目の出場となった横山典弘騎手(JRA選抜)が30ポイントを獲得した。
今年のWASJはフランスの美人ジョッキーのマリー・ヴェロン騎手や“インドのマジックマン”スラジ・ナレドゥ騎手ら多彩なメンバーがそろうなか、大ベテラン2人が海外勢を寄せ付けず勝利。SNS上では
「WASJの勝ちジョッキーが武豊→横山典って本当に元気なオジサンどもだ」
「WASJ一戦目 武豊 二戦目 横山典 勝ち鞍上が平成すぎる」
「WASJ初日、1R武豊2R横山典 オジサンデー」
「武豊展に写真がまた増えてしまう」
「ノリさん勝ったしこりゃ本当にワールド“オールド”スタージョッキーズですわ笑」
「WASJ第1戦武豊、第2戦横山典弘って平成初期みたいな 今年2026年で間違ってないですよね」
「WASJ2戦の勝ち鞍上が平成初期すぎる(一戦目武豊、二戦目横山典)」
「1戦目→武豊 2戦目→横山典弘 日本のレジェンド2人に海外勢は頭「?」やろうなぁw」
「レジェンドお二人流石すぎる」
「アラ還ジョッキー頑張りすぎやて」
「57歳と58歳やぞ…すごすぎやろ…」
など、驚きの声が続々寄せられていた。
