FIFAインファンティノ会長に不信任決議も 関係者「もはや逃げ場はない」
欧州、アジア、北中米カリブ海の各連盟がFIFAのインファンティノ会長への不信任決議案の提出を検討しているとロイター通信が20日に報じた。
同会長は撤回した子会社設立計画を巡り、各地から猛批判を浴びている。総会で現職会長に対する不信任決議が行われた前例はFIFAの過去122年の歴史でゼロだという。
3連盟は直接のコメントを避けたが、匿名の関係者は「もはや逃げ場はない。彼には2つの道がある。平和的に(来年)3月の選挙に出馬しない道を選ぶか、強硬手段(不信任決議)に直面するかだ」と語ったとした。
