山形放送

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お盆休みが終わり、日常が戻ってきた方も多いのではないでしょうか。山形県内の小中学校も来週、始業式のピークを迎えるということです。どんな夏休みを過ごしたのか視聴者や街の皆さんに聞いてみました。

番組ではYBCアプリでことしのお盆休みをどのように過ごしたかアンケートを実施しました。1163人から回答がありました。

結果は「県内で過ごした」が1041人。「県外で過ごした」が119人。「海外で過ごした」が3人となりました。県内で過ごしたという人が圧倒的に多く、9割近くを占めました。
夏休みの過ごし方について山形市内で聞いてみると。

子「花笠まつりに出た」母「今回初めて花笠まつりに行ったが迫力がすごかった」「花笠かな。子どもたちにとってもすごいいい思い出になった」
70代「どこも行かない。(孫が)山辺町にいるが夏休みなどは2、3日泊まりに来る」
30代「馬見ヶ崎のジャバが近いのでプールでいっぱい遊んだ。食事代が子どもの分もかかってしまうのでそこが痛かった」

アンケートで県内で過ごしたと回答した東根市の60代女性は「道の駅巡りをしました。安くて近いのが一番です」
天童市50代女性は「東根の関山大滝へ。愛犬も一緒に家族揃って行ける場所を選んだ」
山形市10代男性「近場でのんびりしようと、蔵王温泉へ。交通費も安く済みました」

酒田市70代男性「子供たち一家が帰省。墓参りや海水浴等、庄内をまわっていました」

一方で県外で過ごしたと回答した鶴岡市の50代女性は「娘が鶴岡東の吹奏楽部。甲子園の応援に行きました」

河北町40代女性「日帰りで新潟・秋田にツーリングに行きました」
高畠町40代男性「子供たちの夏休みに合わせて、3日間、ディズニーランドに行きました」
川西町60代女性「新潟で水族館や岩ガキを満喫しました」

こんな特別な夏休みを過ごした人もいました。

20代男性「沖縄に行った。海に行ったらウミガメが来たので写真撮ってもらった。海の中をシュノーケリングして最高だった。飛行機代やホテル代など全体的に高かったが新婚旅行なので思い切って行った」

JR東日本によりますと8月7日から16日までの10日間に山形新幹線つばさを利用した人は福島駅と米沢駅の間で12万4000人で、去年の同じ時期と比べて2万2000人多くなりました。下りのピークは8月8日で7900人が利用し、上りのピークは8月16日で9300人が利用しました。

増加の理由について、JR東日本・仙台事業本部は「去年は車両故障の影響で大幅に新幹線の本数が減ったがことしはほぼ通常運行できたこと、また、ことしは9連休を取れた人が多かったことから、利用者が増えたのではないか」と説明しています。