サマーソニックに初出演したAdoさん(Adoさんの公式Xより)

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歌い手のAdoさん(23)が、15日(東京)と16日(大阪)に出演した『SUMMER SONIC 2026』で、アメリカのバンド『メタリカ』の『Enter Sandman』を披露し話題になりました。その後、メタリカの公式Xが反応しました。

■歌い手・Ado 初出演で音楽フェスの“ヘッドライナー”

Adoさんは、開催25周年を迎えた都市型音楽フェスSUMMER SONIC 2026』に初出演ながら、ステージのトリを務めました。中でも注目されたのが、1曲目とアンコールで披露した『Enter Sandman』という楽曲です。この曲は、グラミー賞を受賞するなど世界的に人気を誇るバンド『メタリカ』の楽曲です。この曲を歌った理由としてAdoさんは出演後の16日、自身の公式Xを更新し、思いをつづりました。

Adoさんは「SUMMER SONIC 2026 ヘッドライナーとしての出演でした。ありがとうございました。正直に、アンコールのお声をいただけるとは思っておらず、、アンコールが聞こえた時は本当に胸が熱くなりました。アンコールと、そして1曲目にはカバー曲で今回初めてMetallicaの『Enter Sandman』を歌わせていただきました」とコメント。

続けて「単なるカバーではなく、ロックフェスのサマソニが築き上げてきた25年間の歴史と、サマソニのステージに立ってきた全てのヘッドライナー、アーティストの皆様に対し日本人として多大なるリスペクトをお送りしたい気持ちでの選曲でした」と、リスペクトを込めて歌ったと明かしました。

東京・大阪でヘッドライナーという大役を務めたAdoさんは「このロックフェスのサマソニに出演できたこと何より光栄に思います。私の歌を信じて聴きに来てくださった皆様本当にありがとうございました。日本人だったからこそ素晴らしい景色が見られたような気がします。本当にありがとうございました。多大なる感謝を込め、SUMMER SONICの未来に期待しております」と締めくくりました。

Adoのパフォーマンスにメタリカが感謝

その後、Adoさんの投稿にメタリカの公式Xが反応しました。メタリカは「若い世代が俺たちの音楽に辿り着いてくれるのを見るのは、いつだって嬉しいもの。こうして活動を続けている中でも最高だと思えることのひとつだ。でもAdoがやったような形は今まで見たことがない。サマーソニックのステージの最初と最後に“Enter Sandman”だって?! これには本当に驚かされたよ。ありがとう!」と驚きとともに、感謝を伝えていました。