突然の解雇通告は、誰にとっても青天の霹靂だ。しかし、理不尽な仕打ちに泣き寝入りせず、新たなキャリアを切り拓くケースもある。投稿を寄せた東京都の50代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収1500万円)は2025年、「突然人員削減の対象になった」という。当時、55歳だった。(文:篠原みつき)「不当解雇だったため退職を拒否したところ、言われのない理由を並べ立てられ普通解雇に持ち込まれた」「完全なる労働法違