首都圏において、インフルエンザの感染者が増加傾向にあります。定点医療機関あたり1.00人を超えると流行期とされますが、東京都は8月3〜9日の時点で、墨田区1.14人、世田谷区1.08人、文京区1.29人。神奈川県は8月10日〜16日時点で横浜市1.22人、川崎市1.93人などとなっています。埼玉県では8月3〜9日時点で狭山3.50人、朝霞2.00人で、約半数が子どもということです。【写真を見る】夏なのに「インフルエンザ」関東で増加傾向ワ