◇第108回全国高校野球選手権第14日準決勝横浜1―7智弁和歌山(2026年8月20日甲子園)史上最大の「日米争奪戦」が始まる。横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)は20日、智弁和歌山との準決勝に先発も、2回1/3を8安打4失点で降板し、1―7で敗退した。今大会で球場表示で春夏甲子園大会史上最速の156キロをマークした逸材は、今秋のNPBドラフトで1位指名濃厚だが、MLB球団は「史上最高額」のオファーで獲得を狙う。