韓国で空襲想定の避難訓練 アメリカとの合同演習にあわせ 日本人観光客「ちょっと怖かった」 米朝首脳“直接対話”模索の中
アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記との対話を模索する中、韓国で空襲を想定した避難訓練が行われました。
韓国では毎年、アメリカとの合同軍事演習に合わせて、北朝鮮のミサイル発射を想定した避難訓練を全国一斉に行っています。
トランプ大統領は「北朝鮮に不適切かつ敵対的なシグナルを送ることになる」として合同軍事演習の縮小を指示しましたが、避難訓練は例年通り行われました。
午後2時に空襲警報が鳴ると、市民らは15分間、地下への避難を求められ、居合わせた観光客が困惑する様子も見られました。
