アメリカとイランによる戦闘が始まって以来、初めて中東訪問した茂木外相は、オマーンとサウジアラビアの外相と会談し、エネルギーの安定供給に向けた連携などを確認しました。茂木外相「イランの核問題等を含めた最終合意が早期に実現することが重要であると我が国の一貫した立場を伝えました。その上で日本としても最終合意に向けた環境作りのため、引き続き外交努力を行っていく」茂木外相は20日、イランと協議を進める仲介国の