智弁和歌山の井本陽太【写真:スポーツ報知/アフロ】

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第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権は20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた準決勝で智弁和歌山(和歌山)と横浜(神奈川)が対戦。試合中、智弁和歌山の井本陽太(2年)が相手外野手へ敬意を表したジェスチャーが話題を呼んでいる。

 注目を浴びたのは4-1と智弁和歌山がリードして迎えた4回裏の場面。横浜・小林鉄三郎(2年)が投じた2球目を井本が捉えた打球はセンター方向へ。これに横浜の中堅・小林大雅(2年)が猛然とダッシュして好捕。好プレーに井本はサムアップポーズを向けると、小林大は右手を軽く上げて応えていた。

 NHK中継でも映ったワンシーン。2人が交わしたジェスチャーがネット上で話題を呼び、X上には「井本くんと小林くんのやりとり良すぎか?!良いライバルだなあ」「エエ光景やな」「井本くん横浜の守備にグッドポーズしてるのめっちゃいい」「ライバルなんだけどなんかいい」「やり取り見ておばちゃんウルっとしちゃったよ」といった声が並んでいた。

(THE ANSWER編集部)