川崎のホーム開幕戦で始球式を務めた元日向坂46の富田さん。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の川崎フロンターレが公開した、女優の富田鈴花さんの約19年前の貴重な一枚が反響を呼んでいる。

 川崎市出身で、女性アイドルグループ『日向坂46』の元メンバーでもある富田さんは、8月15日に行なわれたJ1第2節の京都サンガF.C.戦(2−2)にゲストとして来場。ホーム開幕戦の始球式を務めた。

 PK形式で行なわれた始球式では、右足から鮮やかなシュートをゴールに突き刺し、飛び跳ねて喜びを表現。その美しいシュートフォームもSNS上で話題を集めていた。

 そんななか、川崎が公式SNSで富田さんとクラブの意外な縁を紹介した。

 クラブが公開したのは、今回のホーム開幕戦で撮影された写真と、2007年4月25日に撮影された一枚だ。当時、小学生だった富田さんはフェアプレーフラッグベアラーを担当。選手たちが整列するなか、その背後でフラッグを手で押さえながらしゃがむ幼い姿が収められている。
 
 川崎は数枚の写真を並べ、次のように綴った。

「←2026年8月15日 2007年4月25日→ 開幕戦に登場してくれた富田鈴花さん。実は小学生のころ、フェアプレーフラッグベアラーを務めてくれていたんだ!そして今度は始球式ゲストとして等々力に帰ってきてくれた。そして今回再びフラッグベアラーの一員としても、等々力のピッチに立ってくれたよ〜。約19年ぶりに再び等々力のピッチに。おかえりなさいっ!」

 小学生の頃にフラッグベアラーとして立った思い出のピッチに、約19年の時を経て、今度は始球式ゲストとして帰還。さらに今回、再びフラッグベアラーの一員として等々力のピッチに立った。

 時を超えた貴重な写真には、ファンも反応。「すーじーのあどけない表情可愛いです!」「こんな一枚探してくれてありがたすぎます」「メンバー凄い」「懐かしいメンバーです!」などの声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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