笑福亭鶴瓶、26年テレビ局出禁の原因“風呂ポロリ事件”を回顧「めちゃくちゃしようと…」

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さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

8月17日(月)に放送された同番組に、笑福亭鶴瓶がゲスト出演。テレビ東京から26年もの間出禁になった“伝説の事件”の裏側について赤裸々に語った。

【映像】笑福亭鶴瓶が本音をぶっちゃけまくった“毒出しノート”

今回はゲストの鶴瓶が、“毒出しノート”と称してさまざまな思いを告白。

かつて起こした“テレビ東京出禁事件”が話題にあがると、鶴瓶は「今でもテレビ出たら、めちゃくちゃしようと思う」「ほんだらもう裸しかないやん」と言い出す。井口と久保田が吹き出すと、「そいつが悪いわけやないねんけど、(当時のスタッフが)偉そうやねん」と続けた。

そして鶴瓶は、出禁のきっかけとなった出来事を語り始めた。

当時、鶴瓶はある番組でバスタオルを巻いただけの姿でいろいろな風呂を紹介することに。その際スタッフから、「バスタオルの下、ブリーフはいとかなくちゃダメだよ」「(はいてなかったら)困るよ」と念押しされていた。

今なら「そんなんしたらアカン」と思う鶴瓶だが、当時は「困らはんねんわ」と考えバスタオルの下に何も身に着けなかったという。

そして収録中、鶴瓶は自分の下半身にカメラがズームアップしてきたことに気づいた。モニターに映ったその映像を見て「おもろいな」と思った鶴瓶は、何も考えないまま、自らバスタオルをめくったそう。

さらに鶴瓶は、すぐにフレームを外したカメラを反射的に引き戻そうとし、ADと引っ張り合いに。このエピソードを聞いた久保田は、「なんでそんなことすんねん!」と鋭くツッコミを入れた。

そしてこの騒動以降、鶴瓶は26年もテレビ東京での番組出演がなかったそう。2003年に放送された『きらきらアフロ』でようやく出演できたと明かしていた。