自分に似合うサングラス、若見えするデザインは?大人世代の「サングラスの選び方」をプロが解説
強い日差しが気になる季節のサングラスは、顔の印象を引き締めたり、目元悩みをカバーしたりと大人世代の強い味方。ここでは、メガネと帽子のライフナビゲーター・里和さんに、おすすめのサングラスや試着をするときにチェックしたいポイントなど、選び方のコツを教えてもらいました。

ESSE読者300人に聞きました!
Q.普段サングラスをかけますか

Q.かけない理由は?

かけたい気持ちはあるものの、まだまだハードルを感じる人が多いよう。お手頃価格で手に入れられる今が始めどき!
目や肌を守るためにもサングラスをかけて
メガネと帽子のプロ・里和さんいわく、大人世代にサングラスがおすすめな理由は大きく4つ。
●1:紫外線から目を守るため
「肌だけでなく目もダメージを受けやすく、白内障のリスクを高める原因にも」(里和さん、以下同)
●2:まぶしさを防ぐため
「年齢とともに瞳孔の調節力が落ちるなどの原因で、昔よりまぶしく感じることがあります」
●3:目元の悩みをカバーするため
「目元のシワ・シミ・クマを隠せるメリットも」
●4:顔全体の印象をキュッと引き締めるため
「年齢とともにぼやけがちな目元やフェイスラインのたるみも、サングラスをかけるだけで一気に洗練された雰囲気に見せられるんです」

ピンクベージュのフレームは肌なじみ抜群で、自然な印象に!
・サングラス¥8900(JINS)、ブラウス¥3990、Tシャツ¥1990※完売の可能性あり(ともに無印良品/無印良品 銀座)、パンツ¥3990(エニィ)、ピアス¥330(Lattice)、手に持った帽子¥2790、靴¥4990(ともにグローバルワーク/アダストリア)、ベルト¥890(ハニーズ)
Q.サングラス選びのポイントは?
「たくさんあって選べない!」という人は、まずは3つのポイントに注目してみて。
●1:フレームデザイン

顔の印象を左右するのがフレームデザイン。「上下幅が細いものは都会的でスタイリッシュ、太いものは定番の安心感があります」
・上/サングラス ¥8900、下/サングラス ¥8900 (ともにJINS)
●2:レンズ

濃い色のレンズは迫力が出やすいので、初心者は薄い色から。「目が透けるくらいの薄めカラーなら、自然で親しみやすい印象に」
・サングラス ¥8900 (JINS)
●3:機能

「紫外線量によって色が変化する調光レンズや、道路や水面の反射光をカットしクリアな視界を保つ偏光レンズなど機能も選ぶ基準に」
・上/カラー調光サングラス ¥10900、下/偏光サングラス ¥8900 (ともにJINS)
Q.試着で気をつけることは?

「似合っているかわからない」という人は、黒目の位置、眉の出方、顔幅とフレームの横幅などをチェック!
●黒目がレンズ中央から少し上にくるものを選ぶ
「黒目の位置がレンズの中央か、少し上にくると目が透けたときも自然に見えます」
●顔幅と同じくらいのフレームの横幅
「顔の横幅がもっとも広い部分と、フレームの横幅が同じくらいになるものが正解!」
●眉のラインに合ったフレームを選ぶ
「眉毛がフレームに平行に沿うものか、上側のフチで少し隠れるのがベストバランス」
Q.顔の形別に似合うデザインはある?
丸顔
角ばった「スクエア」タイプが顔を引き締めてくれます。「ナロー」タイプも◎。
面長
レンズの天地幅が広い「ウェリントン」や「ボストン」が顔の長さをカバー。
四角顔
丸みのある「ラウンド」や「オーバル」がやわらかく優しい印象に導きます。
三角顔
下側に丸みのある「ボストン」はシャープな輪郭をやわらかく見せてくれます。
Q.お手入れの基本は?
「軽く水洗いしてほこりを除いてから、ティッシュなどでポンポンと水分をふきとり、メガネ用クロスでみがけばOK!」
Q.サングラスのときのメイクは?
サングラスがあれば、ナチュラルメイクでも顔がぼやけません。「トゥーマッチにならないよう、色や質感も軽さを心がけて」
Q.髪色によって似合うものは変わる?
髪色が濃い人は薄い色やすっきりしたデザインを。グレーヘアやブリーチの人は濃い色やインパクトのあるデザインがおすすめ」
