ウェストハムのエドソン・アルバレス photo/Getty Images

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日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、現在ウェストハムに所属するメキシコ代表MFエドソン・アルバレスの獲得へ動き出しているようだ。『Sky Sports』やスペイン『MARCA』が報じている。

現在28歳のアルバレスはクラブ・アメリカでプロキャリアをスタートさせた後、アヤックスでのプレイを経て、2023年夏にウェストハムに加入。昨夏はフェネルバフチェへ1年間のレンタル移籍を果たしたが、怪我に悩まされ公式戦の出場は18試合に留まった。

そんななか、現在ソシエダがアルバレスの獲得に熱心だという。すでに交渉は進んでいて、同選手自身はソシエダでプレイするために減俸も受け入れる姿勢のようで、ウェストハムにも退団の意向を伝えているようだ。

しかし、ネックとなっているのが移籍金だ。ウェストハムはアルバレスを獲得した際の3500万ユーロを回収したいと考えていて、この金額がソシエダにとって高額になる可能性があるという。

またスペインメディアは「もう一つ気になる点として、アルバレスはこれまで筋肉系の負傷に悩まされることが少なくなかった。ナイフ・アゲルドを巡って最近起きたことを考えれば、レアル・ソシエダにとっては非常に慎重にならざるを得ないポイントとなる」と同選手の負傷歴についても言及した。

ウェストハムは今シーズン、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップでの戦いとなり、主力選手が移籍を果たしているが、アルバレスも離れるのか。