渡辺勇大(左)、田口真彩ペア【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

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世界選手権

 バドミントンの世界選手権は18日、インドのニューデリーで混合ダブルス2回戦が行われ、世界ランキング13位の渡辺勇大、田口真彩ペアが同27位のチャン・インチャック、ン・チーヤウ組(香港)に2-0(21-14、21-13)で勝利。3回戦に進出した。ファンから期待の声が寄せられている。

 サウスポーの2人が息の合ったプレーを見せた。渡辺の強烈なスマッシュが決まれば、田口が前で相手を揺さぶり得点を重ねた。32分で勝負あり。2024年からペアを組んだ2人が初の世界選手権で好スタートを切った。

 日本バドミントン協会公式インスタグラムが実際の試合映像を公開。ネット上では、国内外のファンから「優勝候補だ」「トップ10入りも時間の問題だ。もの凄く成長している」「ナイスゲー厶! よかったな〜」などの声が上がった。

 渡辺、田口ペアは直近の韓国マスターズと台北オープンで優勝。波に乗っている。

(THE ANSWER編集部)