2026長春現代化都市圏「映画+消費シーズン」がスタート―中国

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2026長春現代化都市圏「映画+消費シーズン」の始動式が8月16日、吉林省長春市で開催され、一連の消費促進策が打ち出されました。

今回の消費シーズンは吉林省内の長春市、吉林市、四平市、遼源市の4市が連携し、それぞれの特色ある資源を統合して、商業エリアの業態や文化・観光資源を相互に活用し、都市圏全体で一体化した消費体系の構築を進めます。「映画をきっかけに都市圏をめぐる」「映画+市集(マーケット)」「映画+読書」などのイベントを通じて、地域産業の連携を促し、消費の活力を引き出します。

始動式当日、長春市の新民大街歴史文化街区では、「映画+消費シーズン」の特色あるマーケットが開かれ、にぎわいを見せました。長春、吉林、四平、遼源の都市圏4都市から、老舗や特色ある店舗30店余りが集まり、各地の特色あるグルメ、文化・クリエーティブ商品、特産農産物などが一堂に並びました。また、街区では映画・映像をテーマにしたスタンプラリーや光と映像を活用した体験イベントも同時に行われ、多くの市民や観光客でにぎわいました。(提供/CGTN Japanese)