大谷翔平の130m弾に敵地騒然 菅野智之から「圧倒的な強さを…」「凄まじい」 米実況席興奮
敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。5回に、相手先発の菅野智之投手から、左中間へ28号ソロを放った。地元実況席は「圧倒的な強さを見せつけている」と称賛している。
5回先頭で迎えた第3打席。大谷は菅野の低めのカットボールを見事に捉えた。打球は左中間スタンドへ一直線に吸い込まれた。菅野からキャリア4本目となる本塁打は、逆方向への打球速度105マイル(約169.7キロ)、距離428フィート(約130メートル)の弾丸アーチ。淡々とダイヤモンドを一周した。
この一発にドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」も興奮。実況のスティーブン・ネルソン氏が「オオタニが逆方向へ強烈な当たり! フェンス際まで伸びて……入った! ドジャースが再び5点リードを奪いました」と叫んだ。
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解説のエリック・キャロス氏が「89マイルのカットボールが、105マイルの打球となって飛んでいった。コース自体は悪くなかったが、ショウヘイのパワーは凄まじい。腕を伸ばして、球場の最深部エリアの一つまで運んだ」と褒めたたえると、ネルソン氏は「今季28号。そして、スガノに対して圧倒的な強さを見せつけている」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)

