中村敬斗、仏2部からプレミア移籍の可能性?…守田英正加入の昇格組ハル・シティが獲得検討か
報道によると、10シーズンぶりにプレミアリーグを戦うハル・シティが左ウイング(WG)の補強を目指しており、デポルティーボに所属するスペイン人FWイェレメイ・エルナンデスとともに中村をリストアップしているとのこと。すでに代理人との接触を図っている模様で、移籍市場が最終盤に差し掛かる中、具体的な動きに発展する可能性もありそうだ。
現在26歳の中村はガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせ、トゥウェンテ、シント・トロイデン、LASKリンツを経て2023年夏からスタッド・ランスでプレー。2024−25シーズンのリーグ・アンで11ゴールをマークしたほか、リーグ・ドゥ(フランス2部リーグ)を戦った昨シーズンは公式戦32試合出場14ゴール3アシストという成績を残した。
FIFAワールドカップ2026では全4試合に先発出場し1ゴール1アシストをマーク。今夏にはリーグ・ドゥからのステップアップが囁かれ、国内有数の名門マルセイユからの関心も報じられたが、現時点で移籍交渉は進展していない模様だ。
なお、スタッド・ランスは中村の評価額を2500万ユーロ(約46億円)と見ており、適切なオファーが届いた場合には移籍を容認する可能性が高いという。

