JRT四国放送

写真拡大

全日本写真連盟の県本部が、会員らの撮影技術向上につなげようと開いた撮影会の作品展が、8月17日から徳島市で開かれています。

全日本写真連盟県本部では、会員らの撮影技術向上につなげようと、鳴門うずしお大使や、キッズダンサーをモデルに撮影会を開きました。

会員らは、この撮影会で撮った作品を審査会に応募。

今回の作品展では、この審査会に寄せられた約180点の中から選ばれた優秀作品32点が展示されています。

こちらは、特選に選ばれた阿波市の秋山修一さんの作品。

モデルの自然な雰囲気がよく出ています。

こちらは、徳島市の大津勝治さんの作品。

望遠レンズで圧縮効果を出し、子どもたちの手が同じ大きさに見えるよう工夫しています。

この作品展は、8月30日まで徳島市のシビックセンターで開かれています。