第108回全国高校野球選手権に出場している有明【写真:スポーツ報知/アフロ】

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第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権は16日、甲子園球場で有明(熊本)―東日大昌平(福島)の3回戦が行われた。有明は8回に一挙4点を奪い逆転。4-1でベスト8進出を決めた。劇的な展開にネット上も興奮の声が多数上がった。

 0-1と1点を追う8回、有明は1死から永田晴輝(3年)のヒットと西山享太郎(3年)の四球で一、二塁のチャンスを作ると、果敢にダブルスチール。これに成功し、スタンドが大きく沸いた。相手の好守もあって2死満塁となった後、広沢遼太朗(3年)が値千金の逆転2点タイムリー。続く栄井彰(3年)も2点打で続き、一気に突き放した。

 ネット上も終盤の逆転劇に大興奮。「有明すげーな、熊本も盛り上がってることでしょう」「甲子園が面白すぎる」「鳥肌もんやぞ」「有明すごすぎるわ、普通に叫んだ」「有明旋風、ここにあり!」「有明高校の快進撃すごすぎる!!」「ほんとに初出場ですか」「熊本に感動と勇気与えすぎてる」「有明×昌平、面白すぎるよ」などと感動の声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)