ヤ軍監督、遂に50回目の退場処分 “大台”で日本ファンなぜか歓喜「これだよこれ」「親の顔より見た」
敵地ブルージェイズ戦
米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ブーン監督が“大記録”を樹立した。14日(日本時間15日)、敵地ブルージェイズ戦で、監督として自身通算50回目の退場処分を受けた。
ロジャースセンターが騒然となったのは6回だ。ヤンキースの攻撃中、打席にはガルシアが入っていた。
初球、内角低めのカーブがストライクと判定されると、ブーン監督がベンチから何か言ったとみられ、退場を告げられた。AppleTV+の実況は「おっと、アーロン・ブーンが退場になります」と伝えた。
ガムを噛んでいたブーン監督はグラウンドへ。大きな身振り手振りで審判と言い争いに。その後、怒りの表情で引き揚げた。AppleTV+の解説は、「アーロン・ブーンは常に自軍の打者、選手をかばいます」「チャレンジシステムがあり、ヤンキースにはまだ1つ残っているので、審判は『問題があるならチャレンジしろ』と言うことになります」と話した。
今年4回目の退場となり、これで通算50度目の大台に。もはや珍しい光景ではなくなった。X上の日本人ファンも反応しており「実家のような安心感親の顔より見た退場」「これだよこれ」「ブーン監督面白いから好き」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)

