◆愛知・名古屋アジア大会第5日卓球(23日、スカイホール豊田)男子団体準決勝が行われ、松島輝空、張本智和、戸上隼輔で臨んだ世界チームランク2位の日本が、同7位の韓国を3-0(3-1、3-0、3-2)で退け、決勝に進出。1982年ニューデリー大会銀以来、44年ぶりの銀メダル以上が決定し、66年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダル獲得に王手をかけた。