19日に開幕した愛知・名古屋アジア大会を巡り、韓国と台湾のメディアが〝激高〟する場面があった。32年ぶりの日本開催となった祭典だが、開幕前からトラブルが多発。コンテナハウスの宿泊環境、食事の充実度、選手、関係者の移動手配などが問題となった。21日はバレーボール会場のバス手配で試合開始時間に大きな影響が出た中で、野球会場でも非常事態が発生していた。