現時点の世界最高ストライカーと評されるフランス代表FWキリアン・エムバペ(27)の母親、ファイザ・ラマリさんが2016年にリバプール移籍を熱望して、息子に強く勧めたことを明かした。BBCが掲載した記事によると『ザ・アスレチック』の取材に応じたエムバペが「母がアンフィールド(リバプールの本拠地)を訪れて、完全に魅了されたんだ。そして『素晴らしいクラブ。みんながとても親切で家族のような雰囲気がある。