中道改革連合が事実上の解党後も衆院議員1人を残して党を存続させ、政党交付金を満額受け取れるようにしたことに批判が集中している。中道改革に支給される交付金は、最終的に新党「民主改革の会」が引き継ぐとの見方もあり、批判はさらに拡大する可能性がある。中道改革は所属議員49人のうち48人が離党し、民主改革の結党や公明党への復帰などに分かれる一方、渡辺創衆院議員が清算手続きのためなどとして党に残った。