愛知・名古屋アジア大会愛知・名古屋アジア大会の体操男子団体総合決勝が23日、名古屋市総合体育館で行われ、日本は合計254.026点で銀メダルだった。最終種目・鉄棒で中国を逆転できず。2024年パリ五輪王者・岡慎之助にまさかの落下があった。5種目を終えて首位・中国との差は1.934点。体操ニッポンのメンバーは、誰一人逆転を諦めずに最終種目の鉄棒に臨んだ。1番手の角皆友晴は完璧な出来ではなく、13.766点止まり。