「彼女からの電話で自宅に駆けつけると、2階には血だらけの男が倒れていた。あの事件の捜査が、政治家の権力に影響を受けていいはずがない。あの夜、何があったのか。遺族が真相解明を求める裁判が始まった今、俺が知るすべてを話します」【画像】岸田政権では“影の総理”とも呼ばれた自民・木原誠二氏「週刊文春」が初めて「木原事件」を報じてから3年。記者の取材にこう口を開いたのは、事件の重要参考人・Y氏である。