◆愛知・名古屋アジア大会第5日体操男子(23日、名古屋市総合体育館)団体総合決勝が行われ、予選2位で橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、岡慎之助(徳洲会)、築山翔馬(東スクール)、角皆友晴(順大)、金田希一(相好ク)で挑んだ日本は、合計253・826点で3大会連続の銀メダルだった。事実上の世界一決定戦は、序盤から大激戦。2種目目までで日本は首位だったが、3種目目のつり輪で逆転された。