ボランチとして奮闘した熊坂。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 2026年8月14日、柏レイソルが東京ヴェルディを3−1で下した後、日本代表の森保一監督が熊坂光希(柏)の復活を喜んだ。

 熊坂は25年6月、日本代表活動中に右膝前十字靱帯を断裂する大怪我を負った。それでもリハビリを乗り越え、今年の百年構想リーグ終盤に復帰。この日は3−4−2−1システムのボランチとして先発出場し、攻守両面で存在感を示した。

 その姿を見届けた森保監督は、安堵の表情を浮かべた。
 
「嬉しいですね。代表活動中に怪我を負って、そこから本当に苦しい思いを彼はしてきたと思うので、こうやってシーズンの頭からプレーできている姿を見させてもらうのは嬉しいニュース。私もホッとしています。攻撃でも起点になって、守備では前線から潰して、さらに圧力あるアタックにつなげていました」

 一方の熊坂は、当時の負傷を「一番良い時に怪我をしてしまったので悔しい思いもした」と回顧。そのうえで現在のコンディションについては「8割ぐらいは戻ってきている」と明かし、復帰後も着実に状態を上げていることをうかがわせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!