佐藤二朗、母親の死去を報告 7月11日に88歳で「僕自身の判断で控えておりました」葬儀は近親者で実施
俳優の佐藤二朗(57)が13日、自身のX(旧ツイッター)を通じて、最愛の母親が亡くなったことを公表した。
佐藤は「ご報告が遅くなり、大変申し訳ありません。およそ一ヶ月前、7月11日、88歳の母が永眠致しました」と明かし「この度のことの渦中にあり、母逝去のご報告を僕自身の判断で控えておりました」と報告した。
また「これに限らず、あれ以来、僕周囲の日常の様々なことが呟けなくなり、フラストレーションがかなり溜まっていたことは事実です」と心境を明かし「言いたい事を言えない悔しさを呟いたことが、世に一人歩きしてしまい、猛省をしております」と伝えた。
そして「お盆を間近に控え、母のこと含め、本来自らにのみ向けるべき悔しさでした。これから、ほんの一ミリ、半ミリずつでも、ここが以前のような場所になるよう、精進致します」と記した。
佐藤の所属事務所もスポニチ本紙の取材に対し、コメントを発表。「本日、弊社所属俳優・佐藤二朗がXへ投稿した内容につきまして、ご報告申し上げます。本年7月11日、佐藤二朗の母が逝去いたしました」と明かし、「葬儀につきましては、既に近親者にて執り行っております。諸般の事情ならびにご遺族の意向を踏まえ、これまで公表を控えさせていただいておりま
した」と説明した。
また、「故人およびご遺族のプライバシーに鑑み、詳細につきましては公表を差し控えさせていただきます」との姿勢を示し「何卒事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申し上げます」とコメントした。

