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暑い夏に人気の冷たいスイーツを誘客につなげようと、大分県竹田市で、この時期恒例のグルメスタンプラリーが行われています。

【写真を見る】猛暑を癒す“絶品”ご当地ソフト 「かき氷×花」の個性派スイーツや糖度抜群「丸ごとスイートコーン」も

見た目も美しい「かき氷×花×ソフト」

竹田市では、県内外から訪れる夏の行楽客に各地をめぐってもらおうと、7月18日からソフトクリームのスタンプラリーを開催しています。

今年の参加は20店舗で、このうち市内中心部にある、「花とカフェRAICHIKU」は独自の魅力を打ち出しています。

(花とカフェRAICHIKU 安倍美緒店長)「花とカフェRAICHIKUは、お花屋さんとカフェが一緒になったお店です」

店で提供しているのは、「好きなものを組み合わせたい」という店長の思いから生まれたひんやりデザート。食用花のダリアとハーブを添えたソフトクリームをかき氷に乗せたスイーツです。

(岩本春華記者)「ソフトクリームが濃厚で、その濃厚さがイチゴのシロップとマッチしておいしいです。花が乗っていて見た目がとてもかわいいです」

(花とカフェRAICHIKU安倍美緒店長)「かき氷とソフトクリームを合わせることで溶けかけたソフトクリームがシャリシャリしておいしいです。店内の雰囲気も素敵なので涼んでいってほしいです」

糖度抜群の特産品を贅沢に使った「ご当地ソフト」

一方、熊本との県境にある「道の駅すごう」で提供しているのは「コーンクリームソフト」。

竹田市の特産で、メロンやブドウに負けない糖度を誇る「スイートコーン」を丸ごと1本練り込んだ人気の「ご当地ソフト」です。

(客)「コーンとソフトクリームが混ざっておいしかった」「バニラが濃厚でスイートコーンはさっぱりしていて豪華」

(道の駅すごう 平田泰浩駅長)「これだけの猛暑なので冷たいアイスクリームを食べてもらって、観光で竹田をまわってほしい」

スタンプは、店で提示されたQRコードをスマホで読み取るだけで簡単に取得でき、イベントは9月27日までの開催です。