「うわ、この身長差ヤバい」 日本女子の“壁”になった中国211cmに米衝撃「股の間を通せ!」
敵地ニューヨーク・リバティ戦
米女子プロバスケットボール(WNBA)のエーシズは8日(日本時間9日)、敵地ニューヨークで行われたリバティ戦に71-111で敗れた。26歳のPG・山本麻衣は16得点を挙げる活躍を見せた。この試合では山本の前に立ちはだかる中国211センチ選手とのマッチアップが米国で話題になった。
身長差が露わになった。
ボールを持った山本。目の前にはリバティの中国選手、ハン・シュウがいた。ドリブルを仕掛けたが、最終的にはパスを選択した。身長はハンが211センチ、山本が165センチ。46センチの身長差が際立っていた。
米スポーツ専門局「ESPN」の女性専門インスタグラムは「身長6フィート11インチ(約211センチ)のハン・シュウが、身長5フィート5インチ(約165センチ)のマイ・ヤマモトをマークしている」と記し、実際の動画を公開。身長差に米ファンから驚きの声が漏れた。
「相手の股の間を通せ!」
「Wow!!」
「彼女(ハン・シュウ)のことを“自由の女神”って呼ぶべきだ」
「すごい対決」
「うわ、この身長差ヤバい」
「彼女の上からシュートを打っちゃえ!」
この試合、山本は途中出場ながら25分44秒プレーし、16得点、6アシストをマーク。3ポイントシュートも4本決めるなど、存在感を示した。
(THE ANSWER編集部)

