台風15号は日本の東の海上から三陸沖へと進み、11日(火)には東北地方に上陸するおそれがあります。東北から北陸にかけて、雨雲が東から西に移る見込みです。

台風15号は、9日(日)午後6時現在、日本の東にあって西南西にゆっくり進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。

台風は、11日(火)には三陸沖へと進み東北太平洋側に上陸するおそれがあります。

10日(月)の雨と風の予想です。台風は日本の東の海上に離れたところにありますが、北西へと進み、その後西北西へと進路を変える見込みです。

時間の経過とともに、台風やその周辺の雨や風は強まっていきそうです。

11日(火)になると、朝から東北の太平洋側では雨風ともに強まりそうです。11日のうちに上陸し、その後台風の中心は北陸へと進むでしょう。北陸では昼過ぎ以降北よりの風が強まりそうです。

東北では、11日に雨が降り、特に太平洋側の地域で風も強まるでしょう。

北陸では、11日の夕方から夜にかけてで雨が降り出しそうです。

11日に三陸沖に達するときには、台風15号はやや発達する見込みです。

発達した状態で東北への上陸のおそれがあります。今後の台風の情報には注意をしてください。