YouTubeチャンネル「ゆかり 60代のがんばらない体づくり」が、「\シンクにお腹当てる人/ 下腹部目覚めトレ」を公開した。ぽっこりお腹の解消や腰痛予防を目的とした、インナーマッスルを鍛えるトレーニングを紹介している。四つ這いで行える手軽さが特徴のプログラムだ。

動画の冒頭で、台所のシンクにお腹を当てて立つ姿勢は「ぽっこりお腹の原因」になると指摘。「放っておくと骨盤の歪みや腰痛につながります」と警告し、その原因を座りがちな生活によるお腹のインナーマッスルの弱体化だと説明している。

そこで、60歳のピラティストレーナーが、インナーマッスルを働かせる「推しトレ」を実演。トレーニングの流れは、まず四つ這いになり、つま先を立てることから始まる。続いて、両手で床を強く押して背骨全体を丸める。その状態から膝を少しだけ浮かせ、15秒間キープするというシンプルな動きとなっている。

実践する際の重要なポイントとして、フォームへの注意喚起も行っている。体を支える際に、背中が平らにならないように意識して丸みを保つことが重要だという。また、体力に自信がない人やきついと感じる人に向けては、「きつい人はキープなしでもOK」と補足しており、自身のペースに合わせて無理なく続けられる工夫が凝らされている。

日常生活の中で無意識にしてしまう姿勢の癖を見直し、手軽なインナーマッスルトレーニングを取り入れることで、骨盤の歪みやぽっこりお腹の予防が期待できる。毎日のすき間時間にこの15秒の「推しトレ」を実践し、「年齢に負けない体」づくりを目指してみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

⁡広島県福山市で50代・60代女性向けに 無理なく続けられるピラティスをしています。 年齢も運動歴も関係ありません。 不調の9割は「使い方のクセ」 体は変わります🌱  ピラティスで、ゆるっと整えましょう✨ 📍 ご予約は LINEから承っています👇 https://lin.ee/sM1q2ne 📍Instagram yukari_60bodymake ご質問やお問い合わせも お気軽にどうぞ😊