暴行の罪で起訴されたイングランド代表のトニー(22番)。北中米W杯は2試合に出場した。(C)Getty Images

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 サウジアラビアのアル・アハリに所属するイングランド代表FWアイバン・トニーが、暴行の罪で起訴されたようだ。

 英紙『Mirror』は現地8月7日、「今夏の北中米ワールドカップでイングランド代表としてプレーしたアイバン・トニーが、昨年にソーホーのナイトクラブで起きた事件を巡って警察の捜査を受け、暴行の罪で起訴された」と報道。警視庁の声明を紹介した。

「ノーサンプトンに住む30歳のアイバン・トニーは、7月31日に傷害を伴う暴行の罪で起訴された。9月24日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定だ。起訴の対象となっているのは、2025年12月6日にW1地区ワーダー・ストリートのナイトクラブで起きたとされる暴行事件だ」
 
 今回の一件を受けて、トニーの代理人は次のようにコメントしている。

「アイバンは起訴を認識しており、当然ながらショックを受けている。法廷で自身の潔白を明らかにしたいと考えている」

 今後の動向に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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