シーズン移行となったJリーグが7日に開幕し、J1第1節1日目は横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ、ガンバ大阪対浦和レッズが行われた。両試合とも4-3のスコアというゴールが乱発する幕開けになった。

 横浜FM対鹿島はMUFGスタジアム(国立競技場)での一戦。2025年王者の鹿島が後半アディショナルタイムに2点を奪うなど1-3からひっくり返し、4-3の大逆転勝利を収めた。この試合は63,960人の入場者数を記録。2019年に1位と2位が直接対決を行う優勝決定戦となったJ1最終節・横浜FM対FC東京の63,854人を上回って歴代最多となった。

 G大阪のホーム・パナソニックスタジアム吹田で行われた試合は、先制した浦和に前半で退場者が発生した。前半のうちにG大阪が逆転するも、後半に入って浦和が逆転。しかしG大阪が再び逆転し、4-3でホームチームが3ポイントを獲得した。入場者数は34,855人だった。

 ド派手な幕開けとなった2026-27シーズンのJリーグ。8日はJ1の6試合とJ2の8試合、J3の5試合が行われる。