横浜F・マリノスで長く活躍した松田直樹さん。(C)SOCCER DIGEST

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 8月7日にJリーグがついに開幕し、横浜F・マリノスと2025年王者の鹿島アントラーズが国立競技場で激突。今季から世界のサッカーカレンダーに合わせ、2026/27として行なわれ、歴史的な新シーズンがスタートする。

 この日から遡ること15年前。2011年8月4日に、横浜FMで長く活躍した松田直樹さん(当時・松本山雅FC)が練習中に倒れ、34歳の若さでこの世を去った。
 
 誰よりも熱く戦ったレジェンドを決して忘れない。マリノスの選手たちは全員、ウォームアップの際に、松田さんの番号で永久欠番の3番を背負ってピッチ上に登場した。

 また、ゴール裏のスタンド中央には「ミスターマリノス 松田直樹 これまでもこれからも共に」というメッセージが掲げられている。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

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