拠点は秋田市と潟上市 女子バレーボール・SVリーグのアランマーレ秋田庄内 8月から県内で活動スタート 選手たちが意気込み語る 秋田
今シーズンから秋田市と潟上市に拠点を移す女子バレーボール・SVリーグのアランマーレ秋田庄内は、今月から県内での活動をスタートします。
10月のリーグ開幕を前に、選手たちが潟上市役所を訪れ、意気込みを語りました。
潟上市役所を訪れたのは、アランマーレ秋田庄内の大元朱菜キャプテンなど選手17人と、クリスチャン・ミハイロフヘッドコーチです。
昨シーズンまでは山形県酒田市で活動していましたが、今シーズンから秋田市と潟上市に拠点を移します。
今後は潟上市の天王総合体育館を練習拠点のひとつとして活用することにしています。
潟上市 鈴木雄大市長
「酒田に比べると非常に小さな市でありますので、その点については我々も皆さんと一緒に潟上市も成長していければと思っております。練習拠点も本市に構えていただくということでありますし、そうした中でぜひ次のシーズンに向けましてしっかりとトレーニングを積んで頑張っていただければと思っております」
大元朱菜主将
「私たち選手は、本当に明るくて前向きでたまにちょっとアホやなと思うところもあるんですけど、すごい自己成長のために努力を惜しまないような選手がたくさんいます」「さらなるアランマーレ秋田庄内の飛躍をぜひ期待していただきたいなと思います」
今月4日に潟上市に引っ越し、来週から活動を開始する選手たち。
リーグ14チーム中最下位と苦しんだ昨シーズンからの巻き返しを目指します。
SVリーグは10月に開幕し、アランマーレは、ホームゲーム18試合のうち14試合を県内で開催する予定です。
※8月7日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
