「山形花笠まつり」2日目夜も3600人の踊り手が華麗な舞
山形の夏の風物詩「山形花笠まつり」が6日、2日目を迎え、およそ3600人の踊り手たちが華麗な舞を披露しました。
「山形花笠まつり」2日目のパレードには、県内外から56団体3573人の踊り手たちが参加しました。
6日の山形市は、日中の最高気温が35.8度の猛暑日となりましたが、元気な掛け声とともに華やかな踊りを披露していました。
【ON】踊り手 インタ
「とっても楽しかった。とっても緊張しました」
「蒸し暑くて大変だったけど、みんなで踊れて楽しかった」
見物客 インタ
「素晴らしいね。花笠来ないと夏来た感じしない」
山形花笠まつりは7日が最終日。
午後6時10分からパレードが始まり、49団体、およそ3600人が参加する予定です。
