飲食店利用者192人が腹痛や下痢など訴える。県は食中毒と断定(静岡・御殿場市)
7月25日御殿場市内の飲食店を利用した192人が腹痛や下痢などの症状を訴え患者から病原大腸菌О146が検出されたことから県は食中毒と断定したと発表しました。
県と御殿場保健所によりますと、7月25日、御殿場市内の飲食店「ビュッフェ パロ」を利用した8グループ347人中192人が翌日から腹痛や下痢、発熱などの症状を訴えていると飲食店を運営する事業者から通報がありました。
保健所が調査した結果、患者の便から病原大腸菌О146が検出されたことから飲食店が提供した食事を原因とする食中毒と断定し
8月6日から当分の間営業禁止を命じました。
患者は7歳から55歳までの男女192人で症状は回復に向かっているという事です。
