『風、薫る』“りん”見上愛&“直美”上坂樹里、感染収束で固い握手 ネット感動「このバディは最強」「アツい」
【写真】優しい笑顔の黒川先生(平埜生成)
新潟の村で発生した赤痢の感染拡大を防ぐため、医師の黒川(平埜生成)らと共に医療活動に従事したりんと直美。医師や看護婦、看病婦らの懸命な活動が身を結び、死亡率を1割程度に抑えた上で、感染収束を迎えることとなった。
道具の片付けも終わり、りんがふと椅子に腰かけて自身の手を見つめている。すると、隣に座った直美がりんの手を取り、そのまま固い握手を交わす。笑顔で見つめ合う2人。りんが「やったね」と言うと直美が「うん」と答える。しばし黙って見つめ合っていたものの、2人は思わず爆笑してしまう。
りんと直美が固い握手を交わし、達成感がにじんだ笑顔を見せると、ネット上には「このバディは最強ですね、ほんとに」「りんと直美の握手、戦友のそれでアツい」「やっぱり最高のコンビだ」といった声が続出。
その後、りんは直美に「看護婦としてもう一度一緒に働きたい」と告げる。これに直美は「ありがとう」と応じて、実は派出看護の活動に誘いに来たと伝えると「りんが看護をまたやりたいと思えてよかった」「ついに復活か」などの投稿が集まっていた。

