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 ◇インターリーグ ブルージェイズ2−3カブス(2026年8月6日 シカゴ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が6日(日本時間7日)、敵地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数1安打1四球2三振だった。チームは延長11回の末に2−3で敗れた。

 岡本は初回の第1打席で四球を選んで出塁。その後、三塁まで進んだ2死一、三塁の場面で、相手先発ピーターソンが3度目のけん制でアウトを奪えずボークとなり、岡本が先制のホームを踏んだ。

 3回の第2打席はバットを折りながら二塁への内野安打で2試合連続安打をマークした。

 その後は空振り三振、左飛、空振り三振と凡退した。

 チームは2−0で迎えた9回2死二塁で、3番手バーランドがブレグマンに痛恨の同点2ランを浴びて、逃げ切りに失敗した。

 2−2で迎えた延長11回は守備が乱れた。1死一、二塁の場面で相手二塁走者クローアームストロングが三盗。捕手のバレンズエラの三塁悪送球で走者生還を許し、サヨナラ負けを喫した。