ソフトバンク・オスナ 満塁で危険球退場!押し出しで本拠今季初失点 154キロがヘルメット直撃
◇パ・リーグ ソフトバンク2―6日本ハム(2026年8月6日 みずほPayPay)
ソフトバンクのオスナが危険球退場となった。
2―2の8回1死満塁で野村への初球の154キロがヘルメットのひさし部分に当たり、即座に退場を宣告された。これが押し出し死球となり勝ち越されるなど1死しか取れず、4失点。今季、みずほペイペイドームは16試合16イニングで5安打無失点と圧倒的投球を見せていたが、17試合目で初失点となった。
小久保監督は乱調だったとの質問には「そうはとらえなかった」と右腕をかばっていた。
