川崎市、熊本地震の被災者を市営住宅などで受け入れ 提供は原則6カ月以内

最大震度7を観測した熊本地震を受け、川崎市は6日、市営住宅10戸と市住宅供給公社住宅2戸で被災者を一時的に受け入れると発表した。
自宅が全壊するなどして住み続けることが難しくなった世帯が対象。住宅の提供期間は原則6カ月以内だが、事情に応じて延長も可能としている。家賃や敷金は免除、光熱水費や共益費は自己負担となる。各戸に浴槽、ガスコンロ、照明器具、エアコンなどを備えている。
申請には罹災(りさい)証明書が必要(後日提出も可)で、7日から受け付ける。問い合わせは市まちづくり局電話044(200)2948、市住宅供給公社電話044(244)7577。
