石川・志賀でことし一番の暑さ“36.1度” 熱中症疑いで11人搬送 7日も熱中症警戒アラート
石川県内は6日も気温が上がり、志賀では36.1度を観測し、ことし一番の暑さとなりました。県内は7日も熱中症警戒アラートが出されています。
6日、石川県内の最高気温は、志賀で36.1度とことし一番の暑さとなったほか、羽咋でも35度を超え、猛暑日となりました。
消防によりますと、石川県内では6日、熱中症の疑いで11人が搬送され、3人が中等症、8人が軽症だということです。
また、7月には県内で3人が熱中症の疑いで亡くなっています。
亡くなった珠洲市の70代男性は、田んぼの近くで意識のない状態で見つかり、能登町の60代男性は、原付バイクの横で倒れて動けなくなっていたということです。
石川県内では、7日が対象の熱中症警戒アラートが発表されています。
引き続き、十分な暑さ対策が必要です。
