JRT四国放送

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お盆期間中の高速道路の渋滞について、神戸淡路鳴門自動車道では、13日から16日にかけて11回、最大15キロの渋滞が予測されています。

本四高速によりますと、2026年のお盆期間中、神戸淡路鳴門自動車道では11回の渋滞が予測されています。

鳴門方面へ向かう下り線では13日と14日、神戸方面へ向かう上り線では15日から16日に渋滞のピークを迎える見通しです。

特に下りは、淡路インターチェンジ付近で最大10キロ~15キロの渋滞が、上りは15日から16日に舞子トンネル出口付近などで最大15キロの渋滞が予測されています。

一方、四国内の高速道路は、松山道で渋滞が発生する見通しであるものの、徳島道と高松道では5キロ以上の渋滞は発生しない予測です。

高速道路各社では、渋滞が予想される日や時間帯を避けた利用を呼び掛けています。